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News

 

2023.4.15

 「大菩薩峠 2023.4.12~2023.5.11」を公開しました

 「彼が話そうと思わないこと」を書いてたときの日記。スパーク(ジョイ)!

​2023.5.10

 「彼が話そうと思わないこと」を公開しました

 中里介山『大菩薩峠』5(筑摩書房愛蔵版)を読んで書いたエッセイ。サリンジャーは野崎孝訳で(しか)読みた(くな)い派です。

 

2023. 5.7

 日本海新聞・大阪日日新聞にコラムが掲載されています

 今回は「ディテールにとらわれる」という題で、小説を書くときに考えてること、みたいな内容です。

 

​2023.4.10

 「その意味を公開しました

 中里介山『大菩薩峠』4巻(筑摩書房愛蔵版)を読んで書いたエッセイ。誰にも気づかれないと思うので自分でいいますが、「この世に生を受けたこと」「その意味」はFF9のイベントタイトルの引用です。

​2023.4.6

 DIARISTS 2023に寄稿しました

 翻訳家・川野太郎さんが主宰するOrcinus Orca Pressのリレー日記。私は3月の日記を寄せました。ある小説家について、追悼文のような。

 ※上記リンク先で読めるほか、折本のPDFデータもダウンロードできます。

News and Events

Works

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明日から今日まで

 

 

2021年6月30日

2022年7月1日

にかけて本サイトで

連載していた長篇小説。

全文無料で読めます。

Books
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In The Press

BIO

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1989年、兵庫県生まれ、鳥取県出身。

北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。

2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。

​著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)がある。

撮影・安田和弘

Bio

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