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News

2025.12.31

 「昼休みにジョン・ル・カレ 2026.1.14~2026.2.8」を公開しました

 ジョン・ル・カレ『鏡の国の戦争』(宇野利泰訳、ハヤカワ・ノヴェルズ)を読んでたときの日記です。ファッキンにメンタルな日々。

2026.3.8

 日本海新聞にコラムが掲載されています

 今回は「窓からの声、声」という題で、作業中に外から聞こえる声を入口に書きました。とつぜんですがこれで最終回。五年と少し、全六十三回の連載になりました。

 

2026.2.1

 日本海新聞にコラムが掲載されています

 今回は「慣れない競技」という題で、プレー経験のないスポーツについて書いています。私はサッカー→陸上(短距離)→ラグビー→山岳、をやっていました。こうやって書き出すと一貫性がないな……。

2026.1.11

 日本海新聞にコラムが掲載されています

 今回は「新しい生き物」という題で、関取花『うたってなんだっけ』(リットーミュージック)を読んで考えたことを書きました。関取さんの文章は気負わず前向きでいいですね。元気が出る。

2025.12.31

 「昼休みにジョン・ル・カレ 2025.12.1~2025.12.29」を公開しました

 ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』(宇野利泰訳、ハヤカワ文庫NV)を読んでたときの日記です。来年も何卒。

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BIO

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撮影・安田和弘

1989年、兵庫県生まれ、鳥取県出身。

北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。

2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。

​著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)、『恋愛以外のすべての愛で』、『筏までの距離』がある。

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