
News
2026.1.11
日本海新聞にコラムが掲載されています
今回は「新しい生き物」という題で、関取花『うたってなんだっけ』(リットーミュージック)を読んで考えたことを書きました。関取さんの文章は気負わず前向きでいいですね。元気が出る。
2025.12.31
「昼休みにジョン・ル・カレ 2025.12.1~2025.12.29」を公開しました
ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』(宇野利泰訳、ハヤカワ文庫NV)を読んでたときの日記です。来年も何卒。
2025.12.14
「昼休みにジョン・ル・カレ 2025.10.15~2025.11.15」を公開しました
ジョン・ル・カレ『高貴なる殺人』(宇野利泰訳、ハヤカワ文庫NV)を読んでたときの日記です。バスケを観に行った。
2025.12.7
日本海新聞にコラムが掲載されています
今回は「ランの感じ」という題で、最近のランについて書きました。だいたい昼すぎに、一時間から二時間走っています。ちょっとやりすぎなのではないか。
2025.12.3
中国新聞にインタビューが掲載されています
「記憶の中の風景 鳥取舞台に」という見出しで、『恋愛以外のすべての愛で』(星海社)と『筏までの距離』(集英社)について話しております。記者は仁科裕成さん。時間をかけて丁寧に聞いてくださいました。
BIO

撮影・安田和弘
1989年、兵庫県生まれ、鳥取県出身。
北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。
著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)、『恋愛以外のすべての愛で』、『筏までの距離』がある。





